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第18回 立派な兜とかしわ餅

端午の節句は、奈良時代から始まったと言われています。端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味。午と五(ご)の音が同じなので、毎月5日を指すようになり、やがて5月5日のことになったとも伝えられています。

端午の節句には「のぼり」「兜」「かしわもち」「菖蒲」「ちまき」などを飾ります。庭先には幟がはためき、赤や黒の鯉のぼりが勢い良く空を泳ぎます。

現在、千總本社の1階に5月の節句の飾りが飾られています。一般の方もご自由にご覧頂けますのでお気軽にお越しくださいませ。

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年代物の立派な兜の前に、本物と寸分変わらないほどのかしわ餅がありました。
葉の枯れた様な色合いや風合いは作り物と思えない出来ばえです。

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とても愛らしいお顔なので思わずアップで撮ってしまいました。

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Date:April 19, 2007 06:16 PM