![]() 第31回 友禅で夏のディスプレイ
こんにちは。明日から7月ですね。本格的な夏が到来します。 總屋のディスプレイが夏らしく入れ替わりました。 450周年企画の時に製作 2001年YUZEN ON SURF の作品。 迫力ある大きさなので圧巻です。友禅に螺鈿(らでん)が使われています。 まさに伝統と現代アートの融合作品です。 Date:June 30, 2007 04:23 PM
第30回 ショップスタッフの着こなし
InRed 8月号 店舗紹介が掲載されました。 現代の町の風景にすっと溶け込む上品着物 P94 良いものを知っている大人の女性に選んでもらえるショップを目指します。 創業450年を迎えた京友禅の老舗「千總」が「現代生活空間に溶け込む着物の提案」をコンセプトに、昨秋よりスタートさせた直営店。店内は、クールモダンな外観からは想像できない、サロン的なゆったりとした空間です。 「極力色数を控えることで、洋服のお友達と一緒に町を歩いても浮かない着こなしを」と、ベースは小紋と色無地に限定。たくさんの白生地と色見本の中から、顔写りやりや格に応じて、自分らしい一枚をじっくりカスタムメイドしていきます。 InRed 8月号 P80 より文章引用しています。 Date:June 30, 2007 02:07 PM
第29回 25ansスタッフのお気に入りに仲間入り!
Date:June 29, 2007 05:51 PM
第28回 インターネットで總屋の小物が購入できます
本日より、總屋のオリジナル小物がインターネットでも購入して頂けるようになりました。 新商品のトートバックも本日オンラインショップと店頭で展開いたします。 http://www.chiso.co.jp/onlineshop/sohya_komono/index.html 可愛い小物がたくさんございますのでご覧下さい。 Date:June 28, 2007 12:21 PM
第27回 地球に優しい おしゃれなバック
正絹 風呂敷バックが入荷いたしました。 ロハス (LOHAS)とは Lifestyles Of Health And Sustainability このバックは古来より包む文化のあった日本に、包み物(風呂敷)から袋物の過渡期に作られたものです。さっそく私もロハスライフを取り入れて、エコバックに風呂敷を使っています。使用しない時はハンカチのように小さくバックへ入れられるのでエコとしてだけでなく、可愛いくて古来の文化を大切にする日本流のロハスライフにピッタリで何よりとても便利です。 6月28日からオンラインショップでも販売開始致します。 素 材 : 絹 Date:June 25, 2007 05:10 PM
第26回 ファッショントピックスに!?
GINZA 6月号に總屋のオリジナル小物が掲載されました。 まだ未発売ですが、刺繍のトートバックはちょうどいい大きさで(H27×W25×D6.5cm) 6月28日ウェブショップでも販売スタートします。 Date:June 15, 2007 01:41 PM
第25回 CHISO×PORTERのインナーバックのご紹介
今日は總屋のCHISO×PORTERのインナーバックのご紹介です。 こちらの商品はオンラインショップでもご購入いただけます。 ポータインナーBAG ¥26,250(税込み) ↓内側や生地のアップも掲載していますのでご参考にご覧下さいませ。 Date:June 11, 2007 05:16 PM
第24回 涼しげなお出迎え
待ちに待った總屋の夏の暖簾が完成しました!麻素材100%で透ける感じがとても涼しげ。 總屋では色無地の夏生地をご用意しました。 紋揚柳 ¥141,540 Date:June 8, 2007 06:15 PM
第23回 隅におけない墨流し
6月に入り、単衣のお着物に衣替えです。合わせと違ってやっぱり単衣は涼しいです! この度、新しく小紋の新作が入荷致しました。 F.ベーコン著 "Sylua. Sylalum"「森の森」という本の中で「トルコ人は我々にはない紙に模様をつける技法を有している。」とあり、ヨーロッパ人がマーブル紙を知ったのは16世紀頃で、当時は「トルコ紙」と呼ばれていました。主には重要な公文書に用いられ、そののちペルシャからヨーロッパに入ったと言われています。 日本には、マーブル紙の起源といえる墨流しの技法が9世紀からあり、尾形光琳の「紅白梅図屏風」にもこれが使われていました。日本の墨流しの技法がシルクロードを通ってひろがり、トルコからイタリアを経てヨーロッパに根付いたのです。 これはあくまでも文献による一つの見解にすぎませんが、西洋を思わせるマーブル紋様の起源がこの日本からだと思うとこのモダンに見える着物に浪漫が見え隠れし、違った魅力が見えてきます。 再現不能な流れの紋様は一つとして同じものはなく、一反一反すべて違う紋様です。水の状態や成分、室温、塵埃、顔料、生地など多くの要素が微妙な影響を及ぼすので、同じものを作ることの出来ない偶然性の高い作品です。 是非、この西洋の雰囲気を持つ日本伝来の技法を使った’市松墨流し’の小紋をご覧にお越し下さいませ。 市松墨流し ¥262,500 (胴裏・八掛・お仕立て代込) Date:June 3, 2007 06:25 PM
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