新緑が眩しい季節、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
京都はGW中、夏を感じさせる程の気温でしたが
ここ最近は少し涼しい気候になりました。
気温の変化が激しい季節なので、体調管理には気をつけたいものです。
さて、今回は6月の京都で催されるイベントと、見頃を迎えるお花の名所をご紹介致します。
京都では6月1日、2日に「京都薪能(きょうとたきぎのう)」が平安神宮にて催されます。
野外演能で各流派が集い、かがり火に浮かび上がる舞台で幽玄な能や狂言が
演じられます。
第59回 京都薪能
日時 平成20年6月1日(日)2日(月)*雨天順延
午後5時30分開演(午後4時30分開場)
前売券 2500円
当日券 3300円
今年は源氏物語にちなんだ演目が演じられる予定です。
詳細は観世会館にお問い合わせください。
平安神宮では6月になると花菖蒲が見頃となります。
200種、2000株の花菖蒲が咲く光景は、紫・白のコントラストが優雅で美しいものです。
花菖蒲の他には、梅雨時期におなじみの紫陽花が見頃となります。
宇治の三室戸寺では30種、1万株の紫陽花が杉木立の間に咲き誇ります。
三室戸寺 「あじさい園」 開園予定
平成20年6月1日(日)~7月13日(日)
三室戸寺のサイトにてリアルタイムな開花情報がご覧になれます。
紫陽花は梅雨の季節を象徴する代表的なお花なので、
6月上旬の頃に紫陽花が描かれた染帯をしてみたり、小物の色使いで
紫陽花の色合いを表現するのも楽しいですよね。
単衣の時期にも入りますし、素材感も夏を感じる季節。
總屋スタッフも衣替えをして皆様のお越しをお待ちしております。