吹く風に冬の到来を感じる頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
京都では、紅葉で有名な名所がライトアップされるイベントが続々と始まっています。
昼間の鮮やかな紅葉も綺麗ですが、夜にライトで照らされて輝く紅葉も
見ごたえがありますね。
さて、本格的な冬に染まる12月の京都では、年末を迎える行事が各地で催されます。
ここでは、了徳寺で催される「鳴滝大根焚き」と、見頃を迎える植物の名所をご紹介します。
「鳴滝大根焚き」は、約750年前、村人が親鸞聖人を塩味の大根焚きでもてなしたことが
始まりと言われています。毎年、12月9日・10日の報恩講(大根焚)には、前日から
準備された約3千本の大根が、御門徒方の奉仕で早朝より大鍋で炊かれ、
約1万人の参拝者に振舞われます。参拝者に振舞われるのは、しょうゆ・塩で味付けされた
大根焚きですが、親鸞聖人の御木像にお供えされるのは、
昔ながらの塩味の大根焚きです。
この大根を食べると、中風にかからないと伝えられ、沢山の人で賑わいます。
鳴滝大根焚き
日時 平成20年 12月9日(火)10日(水)
法要・法話:午前11時から
詳細は了徳寺にお問合せください。
12月は、大きな花びらが可憐な山茶花が見頃となります。
京都では、神光院でその可憐な美しさを楽しむことができます。
詳細は下記にお問合せください。
神光院 075-491-4375
寒さが強くなると、着物姿にコートやショールなどの重ねるお洒落を楽しめるように
なります。長襦袢や、八掛との色合わせとは、また違った楽しさがありますね。
總屋では、凛とした空気を感じるこの季節に、
綺麗色で気分が上がるコートをご用意しております。
綺麗色でコーディネートされた空間に、どうぞお立ち寄りくださいませ。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。