新緑が眩しい季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
全国的に、盛夏を思わせるような気候の日もありましたが、
葵祭の行われた本日の京都は、初夏らしい爽やかな空気が流れています。
6月の京都では、本格的な夏を迎える行事などが沢山催されます。
今回は、下鴨神社で催される「蛍火の茶会」と、見頃を迎えるお花の名所を
ご紹介します。
「蛍火の茶会」は、糺の森に蛍が飛び交う初夏の夕暮れに行われる恒例行事で
約600匹の蛍が、大籠より御手洗池へと放たれます。
また、参道には納涼市が並び、京都の老舗が出店を出していたり
境内には茶席が設けられたりと、初夏の京都の風情を満喫できる行事です。
この季節だけ楽しめる、幻想的な風景を楽しんでみてはいかがでしょうか?
「蛍火の茶会」
日時 平成21年6月13日(土)
17時より、中門前にて奉告祭が斎行、同時に橋殿・細殿にて茶席開筵。
※お茶席は、事前申込みが必要です。
※蛍が放たれるのは、20時頃の予定です。
詳細は下鴨神社までお問合せください。
6月は紫陽花をはじめ、清涼感ある色の花が見頃を迎えます。
平安神宮では、200種・2000株の花菖蒲を楽しむ事ができ、白や紫の花菖蒲が
競うように咲き誇る風景は見ごたえがあります。
また、同じ時期には睡蓮も楽しめるので、夏のお花見にはおすすめです。
詳細は平安神宮までお問合せください。
6月は衣替えの季節。最近は5月でも夏のように暑い日もあり、
単衣を装うタイミングも難しい気候になってきていますね。
そんな時は、お気軽にスタッフへご相談くださいませ。
着物はもちろん、長襦袢や肌着の事など、初夏の着物ライフをより快適に
楽しんでいただけるようにお手伝い致します。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ち致しております。
SUZUMOTO