25ans 6月号にて、モデルの方に總屋の色無地とクロスステッチ附下げをお召しいただきまlした!
こちらに掲載されているのは、爽やかな水色の後染め紬の色無地です。
背中にはさりげなく花紋が。後姿を美しく演出します。
そしてこちらは、クロスステッチの柄を附下げ調に飛ばした一枚。
柔らかなクリーム色の後染め紬に、柄の部分は、軽めの地色に対して重くなりすぎないよう、縫いと染め両方で表現しています。
同じラインの色違いで淡いグリーンとピンクがあり、柄ゆきも少しずつ違います。

掲載されているクリームのお柄は、雪の結晶。
単衣仕立てにも向いている紬なので、今の時期着ていただくのにぴったりです。
どちらの着物にも合わせたのは、あのエミリオ・プッチの袋帯。
西陣織の機屋さんとコラボで織られた、特別な帯です。
とってもモダンで華やか、なのに上品なコーディネートは、パーティでどんなドレスにも負けなさそう。
主役コーディネートです
ところで附下げコーデで合わせている、「スカーフで帯揚げ」、素敵ですね。
蝶々みたいにふわふわしていてキュートです。やってみようかな?
こちらの記事のタイトルにもなっている「サステナ名品」とは、何年たっても輝き続けるもの、のことだそう。
着物は自分の子どもにまで受け継がれてゆくものですし、まさにサステナブル。
いいものはいつまでも、いいんです