おなじみ、總屋×IYEMON SALON企画 CHAKAIを開催いたしました。 CHAKAIでは、總屋の用意したお着物をお召しいただき總屋とSOHYA TAS、千總ギャラリーで美術鑑賞を愉しんでいただき、その後IYEMON SALONで着物とお茶のお勉強をしていただいています 今回も着物を着たいけれど、なかなか機会がない・・・という方々にご参加いただき、お着物での1日をお愉しみいただきました!早速着物に着替えていただき、SOHYA TASと千總ギャラリーをご案内。
現在は「千總と京の日本画家」の展示で、ギャラリー学芸員が作品解説をいたします。ご参加の皆様、とても熱心に聴いてくださいました。解説後も色々なご質問をいただき、参加者様・スタッフ・学芸員の一同で明治期の人々の生活に思いをはせたのでした・・・
次はIYEMON SALONへご案内。まずは手描き友禅の工程をご紹介しました。細かな職人技、日常ではなかなか見ない鮮やかな色彩・豪華な柄に皆様驚かれました!続いて美味しいお茶のいれかたをお勉強。 今回は玉露です。温度・時間・量に気をつけ、ルールにしたがってお茶をいれることで、普段のお茶も甘味とコクがぐんと増します。 私もCHAKAIで学んだルールでお煎茶をいれるようになりましたが、味が本当に違います!!レクチャーくださった福寿園の山内さんによると、お茶はとても繊細で、いれる人によって、またその人の体調によって大きく味が変わるものだそう。日本人に生まれたからには「あなたのいれたお茶がのみたい」と言われてみたいものですね。。。 お客様同士もお話が盛り上がり、とても楽しいお茶会になりました。次回は12月17日(金)開催予定です。 皆様も是非ご参加ください!