9月11日(日)、總屋のお能鑑賞会を開催いたしました!
木村孝先生と總屋スタッフが、お客様をお能の世界へご案内する、という初めての催し。
今回ご覧いただいたのは、金剛能楽堂で開かれた宇髙青巌能之会。
宇髙家のご次男、徳成様が20代の登竜門「石橋」のひらきをされるという記念すべき舞台です。
更に徳成さんが赤獅子を、お父様の通成さんが白獅子を演じられるという、珍しい親子獅子での舞です。
また、ご長男 竜成さんは初めての狂女もの「班女」を演じられました。
私は人生初のお能。
難しいのでは。。。と不安まじりでしたが、
お能、とっても面白かったです!!!
最前列でその迫力に圧倒されました。
お能2演目と間に狂言だったのですが、
緊張あり、涙あり、笑いあり、驚きあり、
ゆるやかなものから華やかなものまで、
お能の幅広さに驚きの連続でした。
あっという間の3時間です。
金剛能楽堂舞台を背に、皆さまで記念撮影。
鑑賞後は、皆さまでお食事会。
特別ゲストに「班女」を演じられた宇髙竜成さんがお越しくださいました!
なんと、舞台で被られていたお面をご披露!
お姉様がうたれたものです。
こちらは白獅子のお面。
少しの角度の違いで見える表情が変わります。
竜成さんと孝さんに色々なお話に、お客様も色々ご質問くださり、
とても楽しい会となりました。
最後に皆さまで記念撮影。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!!
そして、宇髙竜成さま、貴重なお時間をありがとうございました!
宇髙さまブログ→ http://yaplog.jp/tatsushige3/
總屋では、今後も是非このような会をひらいてゆきたいと思っております。
今回ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひ次回をお楽しみにお待ちくださいませ。