SOHYA BLOG 總屋オフィシャルブログ
単衣・袷の帯合せ

 
お盆も明け、暑さの中に秋の気配を感じるようになりました。
 
あと半月で9月。
また単衣の季節です。

 
 
  
今くらいの時期から、単衣の帯合わせに悩まれるお声を耳にします。
 
帯は常に着物より季節を先取りしますので、
9月は軽めの袷の帯がおすすめです。
 
 
 
例えば、こちらの刺繍帯。
プレーンな生成りの絹地に、カラフルな刺繍が。
 
 
橙色の帯締めで、少し秋の気配を。
 
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名古屋帯 ¥199,500-(仕立上り・税込)
単衣紬色無地 ¥194,040-(仕立上り・税込)
帯締め ¥13,650-(税込)


 
 
秋~冬の袷の時期には、こっくりとした色の着物に合わせて。

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袷色無地 ¥168,000-(仕立上り・税込) 
帯締め ¥10,500-(税込)

 
 
  
こちらは柔らかな色合いで唐草文様を表現したインドシルクの帯。
一見染めのように見える織りは、軽やかな印象で、単衣の時期にぴったり。 
 
 
グレーと淡いピンクの組み合わせが、残暑の厳しさを吹き飛ばしそうに爽やか。
 
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袋帯 ¥294,000-(仕立上り・税込)
単衣色無地 ¥152,040-(仕立上り・税込)
帯締め ¥12,600-(税込) 

 
 
 
秋~冬、こげ茶の着物にピンクで優しさを。
  
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袷色無地 ¥168,000-(仕立上り・税込)
帯締め ¥12,600-(税込)

 
 
 
上の2本、どちらも袷と単衣の時期にお愉しみいただけます。
 
年に2ヶ月の単衣の時期は、こんな風に併用できる帯たちがおすすめ。
色・質感ともに合わせやすく、大活躍間違いなしです。
 
 
 
その他、總屋では色々な帯をセレクトからオリジナルまでご用意しています。 
不定期で入れ替えもしていますので、皆さま、素敵な帯との出会いをお見逃しなく!
 
 

Date:August 17, 2011 06:50 PM
秋の気配

  

五山の送り火がおわり、猛暑と言いつつも少しずつ日が短くなるのを感じる今日このごろです。

 
そんな夏の名残を惜しむ気分と秋空の爽やかさを想い、今誂えたい秋の先取りコーディネートをご提案します。
 
 

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小紋 ¥241,500- 
名古屋帯 ¥168,000-
帯揚げ・帯締め 各¥12,600-
 
 

小紋は總屋の今月のテーマカラー・ブラウンになぞらえ、モカ系の糸菊柄をチョイス。
  
帯はライトグレーにサーモンピンクの花が効いた、蓮模様の名古屋。
 
爽やか空色の帯締めと、みずみずしい桃色の帯揚げで華を添えました。
  
 

9月に入ると一段と秋めいて、絹の肌ざわりが心地良く感じられます。

いよいよ着物の季節の到来ですね! 
 
着物ラバーズのひとりとして、ワクワクしていますlovely

Date:August 27, 2010 03:48 PM
總屋 8月の色

8月、早くも半分が過ぎようとしています。
夏のセールが終わり、雑誌では秋コーデの特集が始まりました。
今年の秋冬はベージュ、ブラウン、ネイビーのシックな定番色が復活の兆しですね!
  

  
總屋の店頭でも、晩夏から初秋にかけた8月のオススメをご覧いただいてます。 
 
今月總屋のオススメ色は、ブラウン・ブロンズ・ゴールド。
小麦色の肌と灼熱の太陽、そして秋の紅葉のイメージですmaple
 

店内ディスプレイの一角です。
洗柿色の色無地と、秋の葡萄柄の帯とのコーディネートを紹介しています。
 

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茶色は地味な色に思われがちですが、
実は、赤・黄・緑・紫などの華麗で艶な色をふくんだ、着る人を引き立てる色です。
なのに落ち着いた包容力も同時にあり、女性の魅力を引き出してくれるのです。
華やかな地紋の白生地に染めると、こくのある茶の光沢が美しい一枚になります。
 
今回のコーディネートは帯のペールトーンのピンクに合わせた帯揚げで女性らしく、ゴールドの帯締めで華を添えました。
爽やかな夏の気配から、一気に秋気分ですshine
 

  
その他にも、現在店頭では茶系の小紋も数多くご覧いただけます。
 
8月は、ブラウン・ブロンズ・ゴールドで、女度UPの粋な着こなしをご紹介します!
皆さま、ぜひ總屋にお越しくださいhappy01

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Date:August 13, 2010 02:53 PM
単衣の着こなし

「美しいキモノ 夏号」の、「春と秋でひとえを着まわす」という記事。(p.126, 127)
 
着物ならではの季節感を大切にしながら、巧みな着まわし術を紹介しています。
 

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六月は小物のトーンを、白~パステルカラーに。
帯も白を基調に、爽やかな印象。
 
 
 
 

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九月は小物に黄~茶系を入れ、紅葉を意識。
帯にも茶系または秋柄を取り入れ、季節感を出しています。
 
 
 

  
こちらは、總屋おすすめの単衣小紋。
うっすらグレー地に、淡いグレーで秋草が描かれています。
モノトーンに、箔で上品な華を添えて。
 
 
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秋草文様は、六月、九月のどちらにも使えます。
六月には「季節の先取り」とみなされ、九月は「旬」となるのです。
六月には、白い帯で爽やかに。
九月は濃い地できりりと。
合わせやすい色なので、幅広いコーディネートでお愉しみいただけます。

 
 
単衣は着る機会が少ないと思われがちですが、木村孝先生のコラム「きもの社交カレンダー」によると(25ans 6月号)
最近は気候上五月下旬から単衣を着る上、九月も集まりが多いため重宝するようす。
 
 
 
まだまだ夏は始まったところですが、あっという間にまた秋が来そうですmaple
九月の単衣をお考えの方は、そろそろ探し始めたほうが良いかもしれませんよ!
 
 
 
 

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Date:July 24, 2010 03:30 PM
第89回 總屋のコーディネート・秋 ~単衣vol.2~

朝・夕がとても涼しくなり、日に日に季節の移ろいを感じる今日この頃。
全国的に雨模様で、京都も朝からしっとりと雨が降っています。

薄物の着物を楽しめるのも、あともう少し。
9月からは秋の装いに衣替え。薄物への名残惜しさもありますが
秋のコーディネートを考えると衣替えが待ち遠しくなりますね。

さて、今回は總屋から単衣のコーディネートvol.2をご紹介します。

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テーマは「実りと美の秋」

鮮やかな鳥の子色に、撫子や桔梗・おみなえしが華やかに咲き誇る小紋に、
焦茶色に可愛らしい瓢箪がデザインされた夏なごや帯を合わせました。

総柄の小紋ですが、淡い色彩で表現されているのですっきりと装えます。
見て楽しむ秋の七草で美を、厄除け・子孫繁栄の意味を持つ瓢箪で実りを表現した
コーディネートです。

帯揚げは薄朱色の縞暈しで華やかに、帯締めは着物の色と合わせて鶸色でまとめました。

前回のコーディネート同様、お稽古やお食事・お出掛けのシーン等で楽しんで頂きたいですね。

「実りと美の秋」コーディネート

単衣小紋(撫子に桔梗) ¥278,040(税込) *お仕立て上がり価格です。

夏なごや帯(瓢小紋) ¥136,500(税込) *お仕立て上がり価格です。

夏物帯締め(レース) ¥13,650(税込)

夏物帯揚げ(縞暈し) ¥8,400(税込)

Date:August 30, 2008 12:59 PM
第86回 總屋のコーディネート・秋 ~単衣~

總屋のコーディネート・秋 ~単衣~

昨日、五山の送り火が催されました。
日中は雨が降ることもありましたが、送り火の時間には夜空の星が見えるほどに
すっきりとした空模様でしたね。
この行事を境に、京都では暑さが和らぐといわれています。

さて、今回は總屋から単衣のコーディネートをご紹介します。

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テーマは「秋の吹き寄せ」

優しい浅黄色の飛び柄小紋に、落ち着いた配色で表現された吹き寄せ模様の絽なごや帯を合わせました。
着物には小さな桔梗がデザインされ、帯の模様と共に秋の雰囲気を呼び集めるような
コーディネートです。
帯揚げは薄小豆色の暈しが施されたもので、色を合わせて帯締めは薄藤色を。
濃藍色の帯とのコントラストがとても綺麗です。

飛び柄の小紋なのであっさりとした印象です。お友達とのお食事や、お出掛けのシーン等で
楽しんで頂きたいですね。

「秋の吹き寄せ」コーディネート

単衣小紋(桔梗散し) ¥204,540(税込) *お仕立て上がり価格です。

絽なごや帯(吹き寄せ) ¥147,000(税込) *お仕立て上がり価格です。

夏物帯締め(細縞) ¥8,400(税込)

夏物帯揚げ(暈し) ¥10,500(税込)

Date:August 17, 2008 04:22 PM